産学連携プロジェクトの企画・運営

多様なステークホルダーを巻き込んだ産学官連携プロジェクトを、構想段階から形成・運営まで一貫してサポート。30機関超が参画した大型拠点形成の実績をもとに伴走します。

主な対象: ,

構想から運営まで、産学官連携プロジェクトを一貫してサポート

産学官連携プロジェクトは、多様なステークホルダーの利害を調整しながら、長期にわたって成果を生み出し続ける仕組みを作ることが求められます。しかし、研究者と企業・行政の間には「言葉の壁」が存在し、ビジョンの共有や合意形成が難航することも少なくありません。また、競争的資金への申請・採択後の運営体制構築・成果の広報まで、求められる業務は多岐にわたります。

Co-Innovateは、研究者とURAの両方を経験した代表が、プロジェクトの構想段階から参画します。社会ニーズのバックキャスティングによるビジョン設計、参画機関の発掘・調整、JST・文部科学省・農林水産省等への申請書作成、採択後の運営体制構築まで、プロジェクト全体を俯瞰しながら伴走します。

北海道大学でのFMI国際拠点・「食と健康の達人」拠点、関西大学での食品保存・流通技術プラットフォーム、高知大学でのSWACHI型健康社会共創拠点など、30機関超が参画する大型プロジェクトの形成・運営を主導した実績があります。

提供内容

  • プロジェクトのビジョン・コンセプト構築
  • 参画機関の発掘・調整
  • 申請書・提案書の作成支援
  • マネジメント体制の構築
  • 連携を持続させる仕組み
  • 制度設計 ・進捗管理
  • 成果取りまとめ支援
  • 広報・アウトリーチ支援

産学連携プロジェクトへの参画を検討している企業・スタートアップの方には、「研究・開発成果の社会実装・事業化支援」もあわせてご覧ください。

このようなお客様におすすめ

  • 産学連携プロジェクトを立ち上げたいが、参画機関の発掘・調整に不安がある大学・研究機関
  • JST・文部科学省等の大型競争的資金への申請を検討しているが、申請書作成や体制構築の経験が少ない研究グループ
  • 地域課題の解決に向けて、研究機関・企業・自治体を巻き込んだ産学官連携の仕組みを構築したい自治体・地方創生関連組織

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