プロフィール

PROFILE

松浦 孝範 Co-Innovate 代表 博士(理学)(大阪大学) 2級知的財産管理技能士(専門業務)

研究者・URA経験20年超の「知の触媒」として、産学官連携と研究開発エコシステムの構築を支援。

40%+

科研費支援の採択率

30億円+

外部資金獲得支援総額

20年+

研究・URA経験

研究と運営の両方を知る「モザイクキャリア」

研究者経験

理化学研究所・大阪大学でX線結晶構造解析・PDB運営に従事。研究現場の課題と価値を深く理解。

URA経験

北海道大学・関西大学・高知大学など複数大学で産学連携支援に従事。経営層と研究者双方の視点を理解。

知の触媒機能

散在する知識・技術を有機的に結びつけ、研究者と企業の「言葉の壁」を超える翻訳者として機能。

主要実績ハイライト

SAWACHI型健康社会共創拠点(高知大学)

JST「共創の場形成支援プログラム (COI-NEXT)」採択

「食と健康の達人」拠点・FMI国際拠点(北海道大学)

JST COI・文部科学省国際科学イノベーション拠点整備事業 採択

食品の革新的保存・流通技術研究開発プラットフォーム(関西大学)

農林水産省「「知」の集積による産学官連携推進事業」採択

経歴

研究者からURA、そして独立へ

2023年 – 現在
Co-Innovate 代表
大学・企業・自治体などを対象に、産学官連携や研究開発プロジェクトの企画・マネジメント支援を提供。
2020年 – 2022年
高知大学 次世代地域創造センター
「SAWACHI型健康社会共創拠点」の形成を主導。JST 共創の場形成支援プログラムの採択に貢献。
2017年 – 2019年
滋賀医科大学 研究活動統括本部
次世代アントレプレナー育成支援事業 (EDGE-NEXT) の運営支援、産学官連携の推進。
2015年 – 2017年
関西大学 学長室
「食品の革新的保存・流通技術研究開発プラットフォーム」および「過冷却促進技術による農産物の保存・流通技術研究開発コンソーシアム」ほかのプラットフォーム傘下コンソーシアムを構築。農林水産省「「知」の集積による産学官連携種推進事業のうち研究開発プラットフォーム等運営委託事業」の採択を支援。
2012年 – 2015年
北海道大学 URAステーション
「フード&メディカルイノベーション国際拠点」や「『食と健康の達人』拠点」の企画・運営を主導。JST センター・オブ・イノベーションプログラム (COI) の採択に貢献。
2011年 – 2012年
香川大学 社会連携・知的財産センター
産学官連携コーディネーター・URAとして、県内企業ニーズ調査、競争的資金獲得支援に従事。
2003年 – 2011年
大阪大学 蛋白質研究所
緑膿菌の多罪排出トランスポーターや脳・神経系関連蛋白質のX線結晶構造解析研究に従事。また、国際蛋白質立体構造データバンク(PDB)の運営にも参画。
2002年 – 2003年
理化学研究所 ゲノム学総合研究センター
高度高熱菌由来蛋白質のX線結晶構造解析研究に従事。

事業概要

屋号

Co-Innovate(コ・イノベート)

設立

2023年1月17日

代表者

松浦 孝範

所在地

東京都墨田区 / 京都事務所: 京都市下京区

対応エリア

全国(オンライン・訪問対応)

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